【雑記】バス釣り界の「アメリカ挑戦」とかメタマグのグリスアップとか。

こんにちは、こんばんは。

釣り下手ブロガーツリラクです。

今日、もの凄く胸を打つツイートに出会いました。

感情はナマモノですので、たまには雑記的な記事でも書いて、そこに思いを記しておこうかななんて思いました。

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そのツイート

皆さんご存知、バスフィッシング界のモンスターブログDeeep STEAM

その中の人であるKenDさんがアメリカのトーナメント、バスマスターに挑戦されました。

世界最大のトーナメント団体、アメリカB.A.S.S。 憧れのバスマスター戦に、ついに今年挑戦します! "スターになれなかった普通の大人"の、小さな夢のお話です。。。 notice : Please select your language and translate by "Google Translator"on t...

バスマスターに挑戦!という記事を目にしたときの衝撃はものすごく、自分の生き方を考えさせられてしまいました。

アメリカのトーナメントに出たい

ツリラクもアメリカのトーナメントに出たい、という話ではないです。

どこで釣りしてもボウズが当たり前、フィッシングショーのキャスティングクリニックでバックラッシュ2回の私がそんなこと思うわけがありません。

KenDさんのあれこれを全く知らずに語りますが、「夢」を追いかけて実現させていくそのストーリーに、何かこう、自分も燃えてみたい、何かを追いかけたい、という気持ちになったんです。

青木大介プロ、北大祐プロの挑戦。

青木大介プロ、北大祐プロもアメリカに挑戦するという話が日本のバスフィッシィング界の衝撃的なNEWSになっていますね。

自身の「成長」を、次のステージを追いかける姿にもまた色々考えさせられております。

自分の成長にストイックに。

自分の夢や目標を思い描き、ひたむきに。

KenDさんや日本を代表するプロお二方に、自分を見つめ直すきっかけを与えてもらった、そんな最近なのです。

思考は現実に?

思っていること、描き続けているもの。

その感覚が鋭かったり、物凄く強かったりすると、面白いことに現実になったりするものです。

大したことを成し遂げたわけではありませんが、素直に自分の目標や夢に向かっていると、頭のなかにあったイメージが現実に広がることがありました。

しかし今はそんなvisionが何も浮かび上がらない。というか、それだけ一生懸命に向かっていける夢がない。

挑戦したくても、挑戦したいと思える何かがない。

そんな最近なのです(笑)。

メタマグを開けた

さまよっている自分から目を背けるように、メタマグ分解して無心になってみました。

KAKEDZUKA.comの欠塚さんに頂いた工具を使ってみたり。

普段安物の工具を使っているのでその使いやすさに驚きました。

好きを仕事にしてきた欠塚さんのプロダクトに触れ、欠塚さんの記事を思い出しました。

若い時から好きなことを仕事にして、 夢中になってそれを出来る環境は 産まれ付いての運が必要です。 今の自分の三人の子供達には その運が生まれつき備わってます。 それは特に家がお金持ちとか そうゆう事ではありません。 好きなことを思いっきりできる 環境にあるかどうか、

好きを仕事にすること。

行動する人に降りてくるチャンス。

色んな人の色んな言葉や行動が、たくさんヒントになって、でも明日がどっちかわからないというそんな最近なのです(笑)。

また見たい景色

KenDさんのツイートに、胸を打たれた話をしました。

誰にもまた見たい景色ってあると思います。

バックパッカーだった時、また見れるのかな、また見たいな、もう見れないのかな、そんな風に思いながら色んな景色を脳に焼き付けようとしてきました。

でも写真じゃ収まりきらない景色。

景色だけじゃなく、感情は写真におさまりません。

そこにある感情がまた、その景色をまた見たい景色にさせたり。

またこの景色を見たいな、という思いを味わいたい。

または、この景色がまた見れて本当に幸せだ、と思いたい。

じゃあそれってなんだろう。

そんなことを思う最近なのです(笑)

最後に

あーだこーだ書いてきましたが、簡単に言えば、自分も成長したいんです。

自分もvisionを描いてそれを現実にしたいんです。

自分ももう一度この景色見たいなって、昔のように味わいたいんです。

でもどうしていいかわからない。

なにがしたいのか、なにを見たいのか、どんな風に生きていきたいのか。

激動だったこの数年、すこし燃え尽きてしまうところがありました。

バス釣りで食べていくとか、プロになるとかそんなことは全く、1ミリも考えていないけれど、「バス釣り」から色々考えさせられて、刺激になっているのは間違いなく。

答えはきっと風の中。

スピナーベイトを投げていたら見つかるはずだから、春一番が吹くころ釣りにいこう。

長々お付き合いいただきありがとうございました。

Thank you for reading!

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