イヴォーク1.2でバスを呼べ。デプスの気になってたクランクベイト。

ずっと気になってたクランクベイトがありました。

それはデプスのイヴォーク。

今日はそんなイヴォークについての記事です。

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デプス イヴォーク1.2

デプスのイヴォークです。

心はRTOに行きそうでしたが、RCは持ってるし…ここは未体験のエリアへ!ということでイヴォークデビューしてきました。

キムケンさん好きです。

そしてナチュラルプリントが好き。

このデプスのギルカラーも好き。

ということで今さらかもですが、いっちゃいました。

使ってみて①

重さは11グラム。

バイブレーションぶっとび!っていうようなキャストフィールはないですけど、必要十分な飛距離でした。

小さい野池で投げたんで、飛距離だすようなキャストしてないのであれですが(-_-;)

使ってみて②

投げて上からアクションを観察しました。

ぷーるぷるぷるぷるぷる!

っていう本当に気持ちのいい泳ぎっぷりでした(笑)。

わかりづらくてごめんなさい(笑)。

ゆくっり巻いても強く水を掻くようなアクションで、レスポンスの良さにエキサイトしてしまいました。

巻き感しっかり、いかにもクランキングやってます的な感じでした。

参考すべきインプレ

雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇-バス釣りブログのつかじーさんによるイヴォークの記事です。

イヴォーク1.2をちゃんと使いはじめたのはこの夏からですが、かなり好きかも笑。←遅いよね~ イヴォーク1.2の良さ 強いアクションのシャロークランクなので、マッディシャローな雄蛇ヶ池には向いてる感じです。 「使いやすいレンジ幅が広い感じ」でレンジコントロールもしやすく、使い勝手がとてもよいです。巻き速度を落としてもしっ...

RTOとの比較もされております。

RTO1.5(RC1.5)を私が好きなイヴォーク1.2と比べた、比較インプレッションです。 比較したRTO1.5はサイレントモデルです。 ほぼ同クラスのRTO1.5とイヴォーク1.2 大森貴洋プロのサインが見えるほうがRTO1.5、エリート開幕戦優勝の余波で品薄になっているようです。 (写真のRTO1.5(右)はサイレ...

おかっぱりアングラー悩みの根がかりに強いクランクベイトであること、巻き抵抗とアピールが強いということ。

つかじーさんのインフルエンスによりレジへGOしてしまいました。

(カラーもつかじーさんのもろパクリです)

You太郎のバス釣り研究所さんの記事も参考にさせてもらいました。

コンニチハ! 研究所のYoU太郎です。 皆大好きな木村健太さんプロデュースのシャロークランクをご存じでしょうか ?もちろん知ってますよね!? イヴォーク1.2発売当初からYoU太郎も気になっていました。 元はバルサで作っていた物を樹脂で量産化したクランクで、今や日本を代表するシャロークランクとなったイヴォーク1.2を少...

水中の姿勢も紹介されています。結構水平っぽいんですよね、イヴォーク。

Deeep StreamのKenDさんもイヴォークのインプレを書かれております。

近年、キムケンさんプロデュースで人気の高いdepsのシャロークランク、EVOKE1.2&2.0を何度か琵琶湖で使用してきました。特徴的なクランクだったのでレビューを記しておきたいと思います。

立ち上がりの良さは本当に気持ちが良いいです。

が、自分のフィールドは浅いところばかりなので問題ないですが、潜行角度がマイルドですので、その特徴からおかっぱりではロングキャストしないと水中の当てたいカバーに当てられないかもです。

KenDさんのように、ボート釣行でシャロ―のカバーを攻めるのに使ってみたいです。今年はボートにも乗りたいなぁ。。。

LOVEナチュラルプリント

ナチュラルプリント最高に好きなのは、リアルじゃなきゃ釣れないと思っているからではありません。

あ、いや、もしかしたらリアルな方がいいかもしれませんが、そんなことよりこのリアルプリントの美しさが堪らなくて。

リアルだから釣れるか。

私が釣られたよというくそみたいな話で終わらせるのはあれなので、もう少しなぜこの色を選んだかメモしますね。

同化させるかさせないか①

本命で使おうと思ってる野池は結構濁っている場所です。

最近クランクベイトのカラーについて記事にしてきました。

大森プロの活躍で注目の集まる冬のクランキング。 クローカラーのRTOが手に入らなくなりそうですが、RTOのクローカラーがなくたって大丈...

大森プロの活躍と、それを支えたクランクベイトが話題になってますね。 ニシネルアーワークスの西根さんが、あのRTOの赤いクローカラーをデ...

その内容に即して、目立たない色が欲しいなと思ってたんですね。

ブルーギルカラーだけど、ブラウン強目のナチュラルプリント。

ブルーギルがいるかいないかは置いておいて、水の色に合わせてどうなるか見てみたかったのです。

ボトムも土っぽい所がありますし、これがいいサンプルになるのではと思ったわけです。

イヴォークだから釣れた、釣れなかったっていう判断は釣れ具合で(^_^;)

春の間は赤でもやってみたいんですが、赤は売ってませんでした…。

TOクロー欲しい(T-T)

同化させるかさせないか②

最近ちょっとした自分テーマで、同化させるかどうか(狙ってません)を考えていました。

Deeep StreamのKenDさんが、よりディープにこのテーマのお話をしてくださりまして、よりこのギルカラーを濁りのきついMY野池で使ってみてみたくなりました。

"TOクロー"の赤は、なぜ優勝をもたらしたのか?カラーセレクトに一石を投じる、「溶ける」という概念。黒いラインすら消えるという、衝撃の理論をシェアします。

水の色とルアーカラー、ラインについて書かれております。是非チェックしてみてください。

まとめ

ハイインパクトな、イヴォーク1.2。

リアルプリントが美しくて。

巻いてて楽しくて。

釣れそうなアクションに巻き心地で。

これなら楽しく答え合わせができるかもということで、今後使い込むのが本当に楽しみです。

(このカラーが本当に同化してるかは潜らないとわからないのかな)

ということで、イヴォーク1.2についてでした!

Thank you for reading!

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コメント

  1. やす より:

    イヴォーク良いですよね
    回避性能結構高めだと思うのでカバークランキングに使っても良いし
    水面に引き波が立つ位ゆっくり巻いてトップウォータープラグ的に使ったりもします
    あとしっかりとした引き抵抗があるので巻物やってるぞって気分になりますね(笑)

    • tsuriluck より:

      コメントありがとうございます!
      ゆーっくり引いてみたときのモソモソかんというかシルキーなバタバタ感・・・伝わりにくいですが、とにかくデッドスローでのレスポンスが最高でした!
      巻き物やってるぞ感、わかります(笑)。