Basser11月号、クランクベイト特集を読んで思う「CHUSO」の謎。

話題のバサー11月号を読みました。

ということで、読書感想文的なものを書きたいと思います。

(ネタバレは無しの方向です)

クランクベイトが好きなのか

自分はクランクベイトが好きなんだろうなと、バサー11月号を迷わず買おうと思ったときに気づきまして。

最近Twitterではハッシュタグ「みんなのクランクベイトボックス」というのが賑わっていまして。

自分もちゃっかりハッシュタグなるものを駆使してツイートしてみたり。

ものすごい量のクランクベイトを持ってらっしゃるハードコアな方々がいらっしゃいましてですね、自分なんかはぺーぺーおぶぺーぺー。

色んな方のクランキングボックスを眺め、羨ましいなぁと思うのです。

そしてそこでまた気づくのです。

あ、クランクベイトが好きなんだ、と。

バサーを読んで

そんな自分のことはさておき。

(でも重要な気付きだったんです…)

バサーを読んでみて、あーなるほどなー、おーすごいなーとかむずかしいなーとか、小学生並みの感想だらけだったわけなのですが。

なのですが、ちょっと気になるワードというか釣り方があったのです。

CHUSO(中層)

クランクベイトはカバーに当ててなんぼ。

カバーに当てないから釣れない。

そんな言葉を耳にしてましたし、なるほど確かにカバーに当てると釣れるじゃん!と思っていたんです。

が、今回のバサーにはカバークランキングではない、中層を巻いて釣るという話が出てくる出てくる。

根掛かり嫌だ!ロストしたくない!だからビビりながら安全なところを投げる!というクランキングばかりしていたかつてのワタシ。

その頃はボトムにも当てず、とにかく何にもひっかからないようにクランクベイトを巻いてました。

カバーに当てだしたらちょっと釣れはじめ、超わずかですがクランクベイト偏差値が上がった気がしていたそんな時。

カバーにガンガン当てなくても、中層巻きというメソッドで釣れるよだなんて・・・。

いったいどうしたらいいのー!!

状態になってしまうクランク素人なのでした。

凝り固まったアタマ

中層で巻くなら、他にも色々ルアーはあるんじゃ・・・とか思うわけですが、それも適材適所ということなんでしょう。

ただやみくもにいつでもどこでも中層クランキング!というわけじゃないことも。

スピナーベイトやチャター、もしくはスイムベイトなどなどがベターorベストなタイミングがあることも。

わかってはいるつもり・・・。

でもこのままだと何も考えずにいつでもどこでも、中層クランキングしちゃいそう・・・。

と、紹介されたセオリーやお話が、すぐに正しいと思ってしまう私は頭を抱えるのです。

「クランク巻く=カバーをガンガン攻めよう」だけが正しいと信じ込んでいた私。

バスについて、色んな情報が頭に蓄積されてきたけれど、その情報は固定観念や思い込みに昇華してしまっている・・・と一人危機感を覚えているのでした。

・・・「情報デトックス」したい!

まとめ

小学生の頃、クランクベイトの絵をよく描いてました。

そんなことまで思い出した最近「クランクベイトをやりこもう」と思ったのです。

クランクベイトからバス釣りを学ぼう。

情報デトックスは、クランクベイトで行おう。

あ・・・なんの話なんだ、というしょうもない記事をお読みいただきありがとうございました(;^_^A

Thank you for reading!

 

 

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