晩夏のバス釣りって。夏の終わりのヒント集。

このブログを始めて、気がついたら1か月が経っていました。

ツリラクは世のバス釣りブロガーさんや、Youtuberさんのように釣りに行くこともなかなできないんです。行けても短時間ですし、価値ある実釣インプレがなかなかできないのがもどかしい。

そんな1か月でした。

 

釣りに行けない、釣りが下手、そんなツリラクですが、今後ともよろしくお願いいたします。

さて今日は、夏の終わりのバス釣りについて、アメリカのバスマガジン、” Bass Angler magazine”の記事で学んでいきたいと思います。

引用元:Bass Angler magazine

晩夏のバスフィッシング

Tips and Techniques

窓を開けると吹き込む風は涼しく、秋が近づいてくるのを感じます。

が、まだまだ日中は日焼けできる程度に暑い、そんな最近ですね。

暑い日は日差しや暑さを避けるように、多くのバスは涼しい場所や深い場所に身を置くようになります。これは真夏と同じですね。

が、中には中層をサスペンドし、がつがつ捕食するバスも多くいます。

だけじゃなく表層を意識した魚も。

表層なのか、中層なのか、ディープなのか。

どこに何を投げたらいいのかわかならい。いやなんだって釣れるだろ。というまぁよくわらかない時期が、晩夏なんですね。

ヒント&テクニック①

When the surface water is heating up, key in on fishing under cover – like docks, fallen trees, vegetation and more. Docks and submerged trees make for an excellent bass utopia. Vegetation like Hydrilla and Lily Pads are home to baitfish, higher oxygen levels, and mostly importantly, SHADE! Targeting bass in these areas can produce a satisfying summer catch. (水面の温度が上昇しているときのカギは、桟橋や水中の木々、水生植物といったものがカギになる。桟橋や冠水した木はバスにとって最高のユートピアだ。クロモやリリーパッドは酸素量豊富なベイトフィッシュのホームであり、かつ影をつくる最高の環境になる。これらのエリアにターゲットを絞ることが、満足できる夏の釣りをプロデュースするだろう。)

ドック(桟橋)とかリリーパッドとか、いかにもアメリカンな感じ。

近所のホームリバーおかっぱりではまず出会えない景色です(笑)。

とはいえヒントは水面に浮かぶウィードだったり、影だったり。ヘラ台なんかもいいですね。

ただ影になるようなところじゃなく、影が入ってる場所でも何かしらの変化があるところを狙うということですね。

 

ヒント&テクニック②

Take advantage of feeding times! Get on the lake before the summer heat begins or as the evening sun begins to set. Low light and low heat are the perfect conditions for hungry bass. Tie on your favorite topwater, buzz-baits, or trick worms. (フィーディングする時間につけこもう。湖には朝涼しい時間につくように。もしくは夕方涼しくなるころに釣りをしよう。明るすぎないこと、暑すぎないこと、これらがお腹を空かせたバスにとって完璧なコンディションです。大好きなトップウォータールアーやバズベイト、トリックワームをリグってみよう。

朝夕まづめに釣りしろってことですね。
いつだってなんだって結局まづめということです。日本もアメリカもそこは同じ。

朝夕まづめであれば、晩夏もまだトップでいいんです。バズベイト巻きたい。

 

ヒント&テクニック③

When bigger baits, frogs, and crank-baits stop working, go finesse! Use a drop-shot rig. Keep in mind – while we all want to feel the every twitch at the bottom by using heavier weight, lighter weight helps your worm maintain a natural presentation. Slow your crank speed down and stay confident in your technique!(大きめのルアー、フロッグやクランクが効かない。そんなときはフィネスだ!ダウンショットをリグろう。重めのシンカーで底の状態を知りたい、もしくはボトムをとりたいと思うのはわかりますが、軽いシンカーの方がワームの動きをナチュラルにすることを忘れずに。ゆーっくり巻くこと、そして自分自身のテクニックに自信を持って。)

何もかも上手くいかなかったら。

そんなときはダウンショット。レッグワームのダウンショット。レッグワームとは言ってなかったですが、やっぱりダウンショットは強いみたいですね。

ツリラクも、カットテール3.5のダウンショットのくるくるフォールで食わなかったらもう諦めますから。

困ったときのダウンショットはもう封じたいんですけどね。

カットテールのダウンショットも封印レベルです。

スライダーワームのダウンショットも封印です。

レインズのGテールサターンも封印ですね。

Gテールサターンは安くてたくさん入っているお得なワームです。オススメ。

実績ナンバーワンは、つまらないですがカットテールです。

ヒント&テクニック④

Find the current! Whether it be from the wind, water density, or a nearby dam. Finding the current means finding oxygen, higher levels of oxygen means finding forage, finding forage means you find hungry predatory bass! BOOM…(「流れ」を見つけろ。風でできる流れであろうと、水の密度からであろうと、近くのダムからであろうととにかく流れを。流れを見つけることは、酸素を見つけること。高い酸素量があるということは、餌を見つけるということ。餌が見つかるということは、それを捕食するバスがいるということ!)

流れは本当に重要ですよね。

野池であってもリザーバーであっても、川であってもどこでも。

スモールマウスなんかも、流れにつながる分岐点なんかによく入ってきます。

リザーバーのオープンウォーターも、よくみるとインターセクションというとこにはヘルシーな良型のバスが泳いでいますしね。

今まで釣ってきたバスを思い出すと、どんな時期であっても「流れ」に絡んでいることが多かったです。

「流れ」という変化を探しに行ってみましょう。

ヒント&テクニック⑤

Remember, not all bass are deep during the summer months, because this species of game-fish have a higher tolerance for heat, some remain shallow foraging on craws, bugs, frogs, some remain near points in search of ambush prey, and others will migrate to cooler deeper water. Don’t focus your energy in one place, the water is your wonderland!(すべてのバスが夏の間はディープでやり過ごすとは思わないこと。なぜか。それはゲームフィッシュと呼ばれるバスのような魚は暑さに耐える強さを持っているからである。中には涼しく深いところに身を置くバスもいるが、シャロ―にいるザリガニ、虫、カエルを捕食するバスもいるし、捕食のために身をひそめるバスもいるのである。一点にこだわるなかれ。晩夏の水はあなたにとってのワンダーランドなのだから。)

夏というと、バスも暑さを避けるのではということで、深いところを探りたくなるわけです。

が、深いところだけに集中するのでなく、色々考えてみろということですね。

水深のないようなシャロ―でも、捕食のためにバスは泳ぎ回るんです。

日によって温度も水質もコロコロ変わりやすい晩夏だから、それに合わせて手を変え品を変えして釣りをしようということですね。

 

ヒント&テクニック⑥

When the hot gets hotter, match the hatch and throw a deep-diving crankbait. Use it as a search bait to cover a big area of deep water. Varying your speeds and technique can entice even the most lethargic fish to bite!(暑さが増した、そんなときはマッチザベイトでディープクランクを巻け。ディープクランクをサーチベイトとして使い、深いとこをを広範囲に攻めること。テクニックや巻きスピードに変化を加えれば、活性の低いバスに刺激を与えるだろう。)

トップやダウンショットの話が出てきましたが、ラストはディープクランクです。

活性が低い、ディープにいるバスにはディープクランクで答え合わせをしようということです。

ファットフリーシャッドをゴリゴリローギアリールで巻く、そんな釣りでしょうか。

おっかぱりメインのツリラク的にやってみたい釣りの一つです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

バス釣りビギナー向けの内容だったかと思います。

この時期実際何をどうしたらいいのか、はっきりしないというか、なんでもできるというか。

それでも答えが出なかったら、結局はダウンショット。もしくはディープクランク、という感じなんですね。

とにかく「流れ」は重要ですね。川スモールでも同じです。

ツリラクは・・・朝早く起きてバズベイト巻きたいです。

いや、まずフロッグの練習しないとなんだ。

ああ夏が終わってしまう。8月中に釣り行けたらいいなぁ。

みなさん、残り少ない夏の釣りを是非楽しんでくださいね。

Thank you for reading!

 

 

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