TIEMCO プッチギル インプレ。ヤル気ないバスも食う、ギル型I字プロップベイト。

ティムコ プッチギル

プッチギル

全長 自重
50㎜ 8g

I字系ギル型プロップベイト「ブッチギル」の弟分、「プッチギル」が登場。

一口サイズになり、より食わせやすそう。

そんなプッチギルを使ってきましたので使用感等書いていきたいと思います。

カラー

カラーはギル系、フナ系あり。ホーム池にはフナがいるのでちょっと悩みました。が、保守的にベーシックなチギルカラーをチョイスしてみました。

まさに稚魚サイズのプッチギルなので、チギルちゃんカラーが人気なのかな。

水に馴染む、比較的落ち着いたカラーです。

プッチギルのキャスタビリティ

ベイトリールでも扱えるプッチギル。

8gあるのでベイトフィネスリールじゃなくともキャストできます。

専用タックルを必要としないのが嬉しいポイント。

多少投げにくさはありますが、扁平のジョイントボディなので仕方ないところ。

I字引き

基本的な使い方はスローリトリーブでのI字引き。

シンキングですが、レンジの調整はしやすいシンキングレートです。

目で見ながら水面直下も、少し沈めたゾーンも攻めることができます。

浮いた魚を狙う、サイトにもバッチリです。

ファストリトリーブではボディをくねらせてー、とプッチギルの公式ページにはありますが、くねらせアクションを出すにはちょっと慣れ、もしくはチューンが必要かも。

フェザーフックを外したらこの辺りどうなるのか、また試してみたいと思います。

トゥイッチでくねくね

トゥイッチを入れるとジョイントボディをくねくねさせることができます。

ペラの回転のせいか、少し左右均等に首振りさせにくいとこはありますが、巻きだけじゃなく、スローにネチネチアピールすることができるのも嬉しいポイントですね。

バジング

速く巻くと水面をバシャバシャ。

バジングさせることもできます。

ボディが横を向いてしまうので、バジングで使うのはアレかもですが、悪くないような気がするのは自分だけでしょうか。

プッチギルで釣れた。その釣り方。

プッチギルでまあまあサイズが釣れました。

釣り方は「サイト」。

ボケーッとしているバスがたまっていたので、目の前を通してやるとバックリ。

ぼーっとしてるニュートラルタイムのバスのスイッチを入れてくれました。

浮いていたので、そのレンジに合わせて通したのですが、沈みすぎてしまうとか浮きすぎてしまうということない「使いやすさ」が光ったのかなと思います。

チェイスも多く、とにかくサイトで楽しいルアーなプッチギル。

とっても気に入りました!

まとめ

ティムコのプッチギルについてでした。

すぐに結果を出してくれるハイパフォーマンスなI字系プロップベイト、プッチギル。

おひとつタックルボックスにいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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