クランクベイトの定番の一つ「バンディット100」に迫る【Bandit 100】

「秋は巻き物」と言われると、でも撃ち物でもフィネスでもなんでも釣れるでしょ、と思いつつもやっぱり巻きの方がいいのかな、と思ってしまうツリラクです。

 

今日はそんないわゆる巻きシーズンの今、ちょっと使い込んでみたいアメリカの定番クランクの一つ、バンディット100を紹介したいと思います。

 

Bandit Lures Bandit 100

まずはバンディットHPの商品説明を見ていきましょう。

Bandit 100 crankbaits feature a tight wiggle and super snag-deflection properties. The 100 dives to almost 5-feet and weighs 1/4-ounce. The state-of-the-art molding, premium-grade plastics and wide array of color schemes make Bandit Lures your No. 1 crankbait company.

(バンディット100クランクベイトの特徴はタイトなウィグルにスーパーな平打ちアクション。バンディット100の潜行深度は1.5mで、重さは1/4オンス。この最先端の鋳型にプレミアムグレードのプラスチック、そして幅広いカラーラインナップはバンディットがあなたにとってのクランクベイトNO.1カンパニーである所以です。

 

ごめんなさい、ちょっと翻訳していて「んー」となったところがあります。

“snag-deflection”というところが上手く訳せませんでした。

 

ヒラ打ちのことを言っているのか、回避性能のことを言っているのかちょっとわからないのです。ただ、確かに根がかりしにくいんですよ。

 

説明にありますように、このルアー鬼のカラーラインナップです。タックルウェアハウスでは59色売られています(笑)。日本のルアーに59色も揃えるルアーはありますか?(笑)。

驚異的ですよね、本当に。

 

2.5mほど潜るバンディット200や、3.5mほど潜るバンディット300というダイビングモデルもあります。

Bandit 200

カラー紹介

ということで、日本にあまりないようなカラーをここで少し紹介したいと思います。

“Fancy Bluegill”というカラーです。ファンシーというのは「高級な」とか「派手な」とかそういう意味がありますが、そういうブルーギルということですかね(笑)。

でも確かにブルーギルブルーギルしてなくてシックでカッコいいっす。

 

お次は”Chocolate Tiger”というカラー。

チョコレートアイスにチョコレートをかけたような名前通りのカラーです。

面白いカラーリングかつネーミングですね。

 

“Hot Chocolate”というカラーです。

ホットチョコレートってこんな色してるっけ、と思いましたが、このカラーかつて人気を博したカラーということで2017年に多くの人のリクエストに応えるべく復活したんだとか。

割とどんなシチュエーションでも使えそうですが、ウッドカバーが多かったり、濁りが入っていたりする中で、明滅がはっきり出そうなカラーです。

 

“Crawsome”というカラーです。

クローだけどギルっぽいですよね。”Crazy”と”Awsome”を合わせた言葉で、さらにザリガニのクローをかけてるというシャレオツなネーミングです。まさにオーサム。すばらしいっす。

 

“Viral Perch”というカラー。

Viralというのは「ウイルス性の」とか「拡散力ある」とかそういう感じの意味です。

爆発的に人気の出るパーチカラーという感じなのでしょうか。それとも何かに感染した、病んだパーチを模してる?まさかそれはないですよね(笑)。

 

使用感

このバンディット100、激しくワイドなウォブルというアクションじゃなく、語弊があるかもしれませんが、「癖のない」の動きだと思います。

 

マイルドで、暴れすぎないというか。ぬるぬるーっとしているというか。

 

ダイワのピーナッツに近いイメージがありますが、こういうとハードコアなバンディットファンもしくはピーナッツファンの方に怒られてしまうかも(汗)。

 

使っていて驚くのは上にも書きましたが「回避能力」です。

 

初めてこのルアーに出会ったのは「ワゴンセール」で。

新品で300円(!)という価格だったので、ものは試しと思って買ってみたんです。

 

安いから気にしないと、国産の値段のするクランクだったらビビってしまうようなところに「カバークランキングの練習だ!」とか言って投げるんですが、ちゃんと帰ってくるんです。

 

大きい石がゴロゴロしているところを攻めてたとき、なんかあったのか、はたまた石の間にスタックしたのか、ロストは経験しているので、根掛かりゼロってのはないのは当たり前です。

 

1/4オンスと軽いので、大遠投で広範囲サーチという感じはなく、小場所のカバーをしっかり通して使うのがいいのかなという感じです。

 

まとめ

ということでバンディットの100を今日は記事にしてみました。

 

釣りレベルの低いツリラクが、「バンディットはメキシコ製のオールドが~」とか「アクションが~」とか話すのは気が引けるのですが、最近またアメリカでちょっとした人気になっているようだったので簡単に紹介してみました。

 

オールド物というか、生産国がメキシコのもののアクションが現在ツリラクが所有するチャイナメイドのものとどう違うのか・・・これは気になるところですが、とりあえずアメリカでは誰もが知ってるコンパクトサイズクランクなわけですから、フロムチャイナでも間違いないでしょう!

 

ということで今日はバンディット100でした。

 

Thank you for reading!

 

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