【読書感想文】バサー4月号を読んで。【2018】

今月のバサーのメインディッシュは「リール」。

個人的に飛び付き不可避テーマだったのでバイトしてみました。

バサー編集部が語るベイトリール

バサーの編集者たちが、各々の愛機を紹介したり、使用歴を語り合ったり。

そこを読んでいて思った「いいな」がありました。

自分の右腕的存在

私には、いつもこれを使ってるというリールはありません。

でも今月のバサーで、1台をボロボロにするほど使い込んでみたいなと思いました。

このリールじゃないと巻きスピードがいつもと違ってダメだー!とか言ってみたいのです(笑)。

新しいリールを買うとき、ギア比が少し違っても巻き取り量があまり変わらないとか、重さがあまり変わらないとか、そういうところを愛機としっかり比べて買うっていうレベルまで、1台を使い込んでみたい…。

まず、自分の「釣れ釣れテンポ」っていうものが出来上がってないのであれですが、玄人感でません?(笑)。

半分冗談にしても、このリールだから、こう巻くとこうなるとか、しっかりイメージが持てるほど使い込めた時に見える世界(釣果)があるように思いました。

ギア比とか巻きスピードとか

当たり前ですが、プロの世界でも、巻物用のギア比に対して色んな考え方があるのです。

同じクランクベイトでも、どんなクランクベイトかでギア比を変えたり。

手元を安定させる必要がある場合は、リールの自重を意識したり。

引き抵抗の少ない巻物であれば、ハイギアを使うシチュエーションもあるし、あえてローギアで丁寧に引いたり。

素人のツリラクレベルでは、そんなんいいでしょっていう話かもですが、プロの方々は「適材適所」、ルアーやシーン、そして自分のテンポに合わせてリールセレクトをしてるんですよね。

釣りをしていく上で感じる自分の「釣れテンポ」。

テンポにプラスしてレンジキープ、レンジ到達の感覚。

ハンドル1回転の巻取り量がどれくらいのリールでその感覚をつかみやすいのか。

そういうことを意識してみよっかな、と思ったり。

でも普段釣りにがんがん行けて、実際に魚を釣って…っていう状況じゃないと見つけられないアンサーですよね…。

まとめ

あとは左で巻くか右で巻くか、というテーマ。そしてハンドルとフッキングの相関性とか。

そういうトピックが自分にとって改めて勉強になる内容でした。

もっと、あれは名品だとか、このモデルは○○だとか、歴史的名作とその裏話的なことだったり、ギア比やハンドル、キャスティングのことだけじゃなく、もっとリールリールした内容も欲しかったなぁと、ちょっと思ったり。

とはいえビギナーに毛が生えた程度の自分には、なるほどなとなることも多かったです。

ということで今日は、とりとめのない読書感想文でした(笑)。

お付き合いいただきありがとうございました!

Thank you for reading!

 

 

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