ウィードに潜むバスを攻略するルアー6選。

  • 2019年7月30日
  • 2019年7月29日
  • まとめ

水中に生える水生植物(ウィード)。

バスが好んで潜むそのウィードを狙いたい。

そんな時に役立つルアーやリグはなんなのか。ウィード攻略ルアーをまとめます。

①バズベイト

濃い水中のカバーからバスを呼ぶパワーがあるのがバズベイト。

カバーが水面まで飛び出ていると巻きにくいこともありますが、ウィードの切れ目に平行に巻くのも効果的。

ウィードのポケットも逃さず通せば待ち受けたバスがばほっと出ることも。

小さいブレードでコンパクトなシルエットだと、濃いカバーでも巻きやすいです。

②トード系

カエルシルエットのバルキーなソフトプラスチックをトードと言います。

トードの特徴は巻くと水面をバシャバシャ、バジングできるというところ。

オフセットフックで使えるので、引っ掛かるストレスが軽く巻いてこれるのが魅力。

ズームのホーニートードは代表的なバジングワームです。

アメリカではバズベイトのトレーラーにして使ったり。

③フロッグ

ウィードといえばフロッグ。

トードと同じでスナッグレス性に優れた対ウィードキラーアイテムです。

バズベイトやトードと異なりスローに誘えるので、巻いて反応のないときはフロッグでスローダウン。

水面近くまで伸びる、濃いカバーでもOK。フックむき出しのルアーじゃないのでガンガンカバーの上を滑らすことができます。

④スピナーベイト

ブレードにウィードが絡んで回らないなんていうことも起きなくはないけれど、スピナーベイトもウィードエリアに有効なルアーです。

持ち前の引っかかりにくさで、ウィードの中に潜むバスにアピールします。

⑤バイブレーション

フックむき出しのルアーなのですが、アメリカではバイブレーションもウィードエリアで良く投げられるルアーです。

ウィードの上を高速で引いたり、ウィードを切って引いたり。

⑥テキサスリグ

テキサスリグも忘れちゃいけないウィード攻略マストリグ。

直リグ・リーダーレスダウンショットが最近人気ですが、テキサスだっていいんです。

重いシンカーでがんがん打ち込んだり、ウィードの隙間に落としたり。

エビやザリガニ系のワームも良し。センコーのようなスティックベイトも良しです。

まとめ

まだまだ他にもウィードエリアに効くルアー、使いやすいルアーはあると思いますが簡単にまとめてみました。

ウィードが生えまくってるとちょっと攻めづらいけれど、ウィードが生えててもOKなルアーを挙げてみました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Thank you for reading!

 

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