SLX MGLのラインガード交換してみた。

  • 2019年10月7日
  • 2019年10月9日
  • シマノ

SLX MGLを買った直後に部屋で落としてしまったツリラク。

落下でラインガードが欠けてしまいました。

ということでラインガード交換にトライです。

SLX MGLのインプレはこちら

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ラインガードオーダー

折れちゃったラインガード。

早速SLXの分解図でどんなパーツなのか&価格を確認。

なるほど、これは簡単に付け替えできそう&安いぞということですぐ釣具屋さんで注文。

500円くらいですた。

SLX分解するお

ハンドルを外します。

ハンドルロックナットのキャップを外し、ハンドルロックナットを外し、ハンドルを外し、スタードラグを外し、といういつものやつをささっと行い、ボディオープン。

おー、SLXのギアや!

たまたまカルコン50も開けてたのでギア比較。

右がカルカッタコンクエスト50のギアです。

SLXのギアはマイクロモジュールギアではないけれど、カルコン50のギアに比べると若干マイクロ感。

でもカルコンの方が巻き心地いいような気がするのは気のせいなのか。

はたまたボディのカッチリ感&ベアリングによるものなのか。

あ、ラインガードですが、パーミングカップ、エスケープハッチの方でネジ止めしてあるのでそこをクルクルすればそれで終わり。

この写真上にある大きなネジをとります。

反対側は特にねじなし。

サイドボディをとめるネジがラインガードをとめるネジになってます。

この写真はラインガードを外した状態の写真。

ねじが外れれば簡単にラインガードは抜けます。

装着も非常に簡単で、すっと入ってくれました。

SLX組み立てるお

あとはただ新しいラインガードを取り付けてネジてとめ、メインギア側のサイドボディを閉めればOK。

ハンドルを装着し、終了です。

よし!復活!これでカッコいいSLXが戻ってきた!!

めちゃめちゃ簡単に交換できました。

注意点

作業の所要時間10分ないくらいでしょうか。

誰でも簡単にできるはず、なのですが、自分でオープンしちゃうとシマノのサポートって受けられなくなっちゃうんでしたっけ。

それはちょっと困るっていう方は、シマノにダイレクトにお願いした方がいいと思います。

もうひとつ注意点がありまして、ドラグの部分にドラグクリック音を出すための「ピン」が入っているんですが、これが非常に小さく失くしやすい・・・。

ぽろっと落ちて危うく失くすとこでした。

ハンドルを外したら、ドラグに注意しましょう。

まとめ

SLXのラインガードを交換してみたという記事でした。

ヘッジホッグスタジオのトラストレンチなら、ブルーのハンドルロックナットを傷めずに緩めたり締めたりできますよ♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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