JACKALL スリークマイキー90 インプレ。タダ巻き、ほっとけ、首ふり、多彩さが魅力。

  • 2020年10月28日
  • 2020年10月28日
  • JACKALL

ジャッカル スリークマイキー90

全長 自重
90㎜ 10.4g

JACKALLの川島プロ監修の「マイキーシリーズ」の新顔「スリークマイキー」。

そのスリークマイキーにはサイズが2種類ありまして、今回は小さいほうのスリークマイキー90を手にしてみました。

オリジナルのマイキーや躱マイキーと異なるのは「アクション」。

「強い」マイキーと「弱い」スリークマイキー、という使い分けになります。

と言いながら、私自身オリジナルマイキーもしくは躱マイキーは所持しておりませんので、知った風にしか言えないのですが(汗)。

その「弱い」ほうのマイキー、スリークマイキーを使ってみたので色々書いていきたいと思います。

マッチザニッポン

スリークマイキーのキャッチコピーは「マッチザニッポン」。

日本のどこにでもいそうな「普遍的」なベイトフィッシュルックなのがスリークマイキー。

ワカサギやオイカワって90㎜サイズまで大きくなるのかな?と純粋な知的好奇心がわいたのはさておき、スリークマイキー90は小さすぎず大きすぎないサイズ感でまさに「マッチザニッポン」。

テールにはフェザー

スリークマイキーのテールにはフェザーがついています。

フェザーが後ろから追ってくるバスを騙しーーという効果があるのかどうなのか。

フェザーは外すこともできるので、色々チューンの余地あり。これも楽しいポイント。

フェザーを外してあれこれやってみましたが、個人的にはフェザーはあった方が良さげ。

ネチネチ使うときの操作感、安定感、使いやすさにもフェザーの影響があるように感じました。

スリークマイキー90のアクション

 

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スリークマイキー90のアクションは「弱め」と言われておりますが、確かに弱め。

頭はそこまで振らず、テール周辺がタイトにクネクネするただ巻きアクションです。

クネクネする感じがとてもナチュラルで、まさにスプーキーなバスの多い日本のフィールドにマッチ!といったところでしょうか。

トゥイッチでネチネチ

スリークマイキー

スリークマイキー90は、トップ気味にネチネチ使いやすいルアーです。

ロッドアクションを入れれば首振りドッグウォークアクション。

ネチネチさせやすい操作性とその動きがとーっても秀逸。

個人的にはただ巻きよりこの使い方が好きです。

潜行深度

躱マイキーより潜りやすい?仕様で、ただ巻きだと表層攻めというより若干中層よりのレンジ感。

遠投して巻き続ければ、1メートル近くは潜るような。

スリークマイキー90は使い方いっぱい

ただ巻きよし。

トップでネチネチやってもよし。

なにもしないで放置してよし。

という使い方マルチなスリークマイキー90。

サイトで使ってますがとにかくよくバスが寄ってきます。

ネチネチやっても巻いてもバスが寄ってくるスリークマイキー90。なるほどマッチザニッポンですわ。

まとめ

スリークマイキー90についてでした。

まさにマッチザニッポンのこのルアー、ボックスにおひとついかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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