USシマノ クラドMGL150デビュー。ニュータイプのボディ!?でもって軽い!?

  • 2021年7月20日
  • 2021年7月21日
  • シマノ

SHIMANO CURADO MGL 150

SHIMANO

USシマノからクラドMGL150が登場です。

クラドは、輸出版「スコーピオン」。

そのクラドの150番サイズが、新たなボディシェイプでリリースとなりました。

どんなリールなのか。スペック等チェックしてみます。

クラドMGL 150 スペック

ギア比 6.2:1/7.4:1/8.1:1
自重 約185g
ベアリング 6+1
最大巻き上げ長 60㎝/73㎝/81㎝
糸巻き量(モノフィラ) 10lb/120ヤード 12lb/110ヤード
スプール径 32㎜

用意されているギア比は3種類。

左右ハンドルともにノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアがラインナップされています。

このクラドMGL150のスペックで驚きなのがその自重。

クラド(スコーピオン)のイメージはタフな使用にも耐えうるエブリデイリール的なイメージ。

だったので、180g台という数字はかなり驚き。

軽いだけじゃなくスプール径32㎜という、日本においてもメインストリームとなりつつある「ライトバーサタイル」寄りなスプールになっているのも驚き。

メタニウムを脅かす存在になりそうです。

その他の特徴は、

  1. マイクロモジュールギア
  2. クロスカーボンドラグ
  3. サイレントチューン
  4. Xシップ

といった感じ。サイレントチューンも採用されております。

メインフレームのマテリアルはアルミ、サイドボディがCi4+になっているようです。

クラド伝統のグリーン

SHIMANO

クラドと言えばの伝統的なグリーンが復活!!と言えるような、グリーンとブラックのツートーンボディが特徴的なクラドMGL150。

緑感はそこまで強くなく、ブラックに近い気品のあるグリーンがとてもかっこいいと思うのは私だけでしょうか。

新しいボディ形状ともよく合っていると思います。かっこいい。

SHIMANO

上から見たデザインもかっこいいですよね。

メタニウムっぽさもあり、クラドKっぽさもあり、バンタムっぽさもあり、というかシマノアイデンティティーを感じるボディデザインです。

クラドロッドも

SHIMANO

クラドネームのロッドも新たに追加になりました。

こちらにもがっつりクラドグリーンが採用されております。

SHIMANO

7フィート2インチのMLというアメリカ的ベイトフィネスな番手やグラスモデルもいくつか用意されており、ラインナップが非常に豊富なのも驚き。

クラドコンボ、めちゃめちゃ気になります。

まとめ

USシマノ、クラドMGL150についてでした。

このニュータイプのボディ、日本のスコーピオンでもデビューとなるのでしょうか。

軽いボディとこのカラーリングは日本のアングラーにとっても目を引くものであること間違いなしですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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