【釣行記】5月末の朝。坊主逃れからのモンスターハント。

5月末の朝練。

ちょっと肌寒い早朝から三時間程釣りしてきました。

小バスやギルの確認

まずは小バスと遊ぼうということで、マイクロなワームのノーシンカーのせこ釣りタイム。

小バスが入ってくる場所がわかっているので、そこを攻めます。

安心フィッシュ

ということで、早速安心フィッシュをGETです。

小さい小さい小バスです。

マイクロなスワンプ、ノーシンカーワッキーでした。

 

 

トップウォーター

トップウォーターで釣りたいので、色々投げてみます。

キッケルキッカーでちょうちんをやってみたり。

レゼルブで遊んでみたり。

水面に浮かぶ蝶々?か蛾を小バスやギルがつついているので、水中の生き物が少なからず上を意識しているように思ったのですが、トップは出ず…。

ガストネードに

そして先日記事にしたガストネードを登板させます。

ガストネードに反応するバスを目にし、これは行けると思っていると、ドン!という強いアタリが。

やった!モンスターだ!!と思いきや…。

サイズ計測はしませんでしたが、雷魚さんでした。

雷魚もスパイベイトを食うのか…と、勉強になりました。

小バスたちは雷魚という化け物に食われることもあるんだろうな…とも思ったり。

雷魚ですが、まぁ「モンスター」は獲れたので楽しかったです(笑)。

巻いていてドンはやっぱり気持ちいいなぁ。

 

 

そのあと

ヴィローラを投げたり、またガストネードを投げたり、スピナベ投げたりしましたが続かず。

マイクロなワームたちも駄目。

追加できずに終わりとなりました。

ぼーっとするバス

ぼーっとするバスがいました。

岸際を眺めて浮いているバスです。

そういうシーンが2度、それぞれ違うバスで出くわしました。

1度は何をなげても無視。

2度目はヴィローラを通し、追っかけてくるも食わず。

何かを狙ってじーっとしている場合と、ただぼーっとしているのとあるんですかね(笑)。

岸際を意識しているバスは釣りやすいと聞いたことがあるような…。

どうしたら口を使うんでしょうか…。

最後に

目で見えるバスのほとんどが小さかったので、大きいのがどこにいるかを探し直さないとです。

親子なのか、兄弟なのかなんなのか不明な、小さいバスの群れを目にしました。

可愛らしく群れて泳ぐ小バスたちを見て、この子たちを狙うのは可哀そう…と思うように(笑)。

次は潔く(?)大きいのを狙っていこう、と心に決めて家へ帰った5月末の朝でした。

まとめ

めずらしくバスを連続で触れているのですが、弱いものいじめになってるんじゃと、ちょっと申し訳なくなっていたり(;^_^A

トップ縛りか何か、次はこれ!と決めて大きいのだけ狙っていきたいと思います。

雷魚はでかくて面白いけど、やっぱり大きなバスが釣りたいなと思った五月ラストの朝練でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Thank you for reading!

使用リール

 

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