アブのビッグベイト用リールまとめ。格安モデル含む3機種比較。

アブガルシアのラインナップには「ビッグベイト向け」リールの選択肢が豊富。

ビッグベイトに使いたい一台を比較、チェックしたいと思います。

アブガルシア ロキサーニ パワーシューター

 

自重 ギア比 糸巻き量 ベアリング
242g 8.0:1 16lb-125m 4BB/1RB

十分すぎる入門機として、2018年話題となったロキサーニ。

その「パワーフィッシングモデル」がロキサーニ パワーシューター。

アルミボディフレームに、真鍮製のタフなドライブギアが採用されております。

ピニオンギアにはソルトシールドが施されており、海水使用もOK

ビッグベイトには太いラインが必須ですが、16lbが100m以上巻けるスプールなので16lb以上の太糸もがっつり巻けます。

スプール径は35ミリ。ヘビーなルアーに持ってこいなサイズです。

ブレーキは遠心とマグネットのハイブリッドであるインフィニブレーキシステムで、細かいブレーキ調整が可能。

パワフルなファイトをアシストしてくれる95ミリのクランクハンドルに、ラウンド型のEVAハンドルノブは嬉しい標準装備です。

 

 

アブガルシア レボ ビースト

自重 ギア比 糸巻き量 ベアリング
270g 5.8:1 / 7.3:1 20lb-150m 7BB/1RB

バケモノを仕留めるためのリール、レボ ビースト。

ナイロンライン30ポンドが100m巻けるというラインキャパシティに、怪魚にも負けないMAX14キロというドラグパワーはまさに対ビースト仕様。

ボディフレームとハンドル側のサイドプレートはアルミ製で、上のロキサーニより堅牢なハウジングに。

もちろんギアは高強度な真鍮製ドライブギアに、ソルトシールドの施されたピニオンギア。

ロキサーニ同様、95ミリクランクハンドルにラウンド型のEVAノブが採用されていますが、プラス、ソルトゲーム等のバーチカル(縦の)釣りに向いたスペアバランスドハンドルも付属でついてきます。

スプールの径は37.5ミリ。

ヘビーなルアーが快適に扱えるスプールサイズです。

マグナムクランクに適したローギアの選択が可能なのはビーストのポイント。

 

 

アブガルシア レボ ビッグシューターコンパクト

自重 ギア比 糸巻き量 ベアリング
250g 8.0:1 / 7.3:1 16lbー125m 7BB/1RB

忘れてはいけないもう一つの選択肢、レボ ビッグシューターコンパクト。

ドラグ力はMAX10キロと、ビーストには劣るもののサイドプレートはパーミングカップもハンドル側もアルミ製のフルメタルボディで、堅牢さはMAX。

ビーストより20g軽量ながらも安心の剛性感が嬉しいです。

スプール径は33ミリで、上の2モデルと比較すると小さいスプールですが糸巻き量は20lbを100m巻ける十分なキャパシティになっています。

ドライブギアはもちろん真鍮製。ピニオンギアのソルトシールド仕様も上2つのモデルと同じです。

ハンドルも上の2つと同じ95ミリのクランクハンドル+ラウンド型のEVAノブが標準装備になっています。

 

 

どれを選ぶか

価格的に一番お求めやすいのはロキサーニ。

ネットでは15000円周辺で購入可能です。

メーカー希望価格が最も高いのはビッグシューターコンパクトですが、現在ネットでは25000円周辺で購入可能。

レボビーストのメーカー希望価格は28000円ですが、ネットで見る限り21000円あたりの販売価格のようです。

気軽にビッグベイトゲームをという方にとってロキサーニのプライスは非常に魅力です。

270gは重い!もう少し軽くてコンパクトなのがいい!という方はビッグシューターコンパクト。

フルメタルボディじゃなきゃだめだ!という方もビッグシューターコンパクト。

37.5ミリのスプールで重いルアーを気持ちよく投げたい!という方はビースト。

という感じでしょうか。

格安で4オンスクラスも扱えるホーネットスティンガープラスにロキサーニで十分遊べちゃうというなんともありがたい時代…。

 

 

まとめ

アブガルシアのビッグベイトどんとこいなリールをまとめてみました。

ビッグベイト用にリールを…という方の参考に少しでもなれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Thank you for reading!

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