【クロールアップ】クランク嫌いだったチャンピオン青木プロの解

  • 2019年5月29日
  • 2019年5月30日
  • DSTYLE

DSTYLE クロールアップ

クランクベイトが嫌いだったという青木大介プロ。

そんな青木プロが手掛けたクランクベイト、クロールアップ。

アメリカに挑戦中の、ジャパニーズグレイテストの一人青木プロが作るクランクベイトはどんなものなのか、興味津々だったので使ってみました。

ブルーバックチャートと明滅

選んだカラーはブルーバックチャート。

単なる青とチャートじゃない、クロールアップのブルーバックチャートに惹かれました。

クロールアップの武器は明確な「明滅」

視覚にも強くアピールというカラーリングになっています。

ベリーに入った1本線もミソ。

いわゆるブルーバックチャートのブルーより濃いめの青が、よりハッキリとした明滅を生みます。

青、黄色、そして背中の黒い1本線がチカチカする色調変化が魅力的なカラーでお気に入りです。

クロールアップはセミフラットなボディ

ボディ形状は真ん丸というより、フラットよりな形状です。

平ら気味な形状ということもハッキリのした明滅のキモ。

フラットサイド気味かつちょっと太っちょな小魚ルックがスレたバスにも効果的、という感じでしょうか。

クランクベイトに苦手意識のあるアングラーにも優しいルックスです。

ボトムを這う直進性能

クロールアップの魅力の1つが直進性能(ボトム)。

潜るタイプのクランクベイトやシャッドを投げていて、ボトムに当たると跳びはねすぎて真っ直ぐ引けないなんていうことがあります。

このクロールアップはボトムコンタクトしても跳びはねすぎることなく通したいところを引いてこれる使いやすさが魅力です。

1.5メートルまで潜りますが太いラインで中層を泳がすことも可能。

クランクベイトは当てて使うとなお釣れる、という考え方がありますが、このクロールアップはそのタイプ。

ウッドカバーにガシガシ当てても引っ掛からずに帰ってきます。

「引っ掛かるのが大嫌い」という青木大介プロらしさMAXのクランクベイトです。

強めなシャッドイメージ

クロールアップは6.5グラムという小粒なクランクベイト。

ベイトフィネスリール的なリールだとよく飛びます。

小さめのボディ+キビキビとしたアクションのクロールアップは「強めのシャッド」というイメージ。

シーズン問わずに釣れそうです♪

まとめ

DSTYLEのクロールアップについてでした。

引っ掛かりにくくかつ真っ直ぐ引きやすく、スレにも強いジャパンクランクベイト、クロールアップ。

クランクベイト嫌いな方は是非、なアイテムです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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