片岡プロの右腕ブレイクブレードウイニングスペックを使ってみた。

2019年、名だたる日本のアングラー達がアメリカに挑戦しております。

その中の一人、片岡プロが手掛けた「チャター」を今更ながら使ってみました。

Go!片岡プロGo!

DeeeP STREAM

アメリカへの夢を賭け、激戦が繰り広げられた"World Challenge"厳しい選考レースを制し、ついに決まった日本代…

Abema TVが昨年いけてる企画をやってました。

アメリカ、B.A.S.Sのバスマスターオープンの出場権をかけたバトルが繰り広げられた「Abema TV World Challenge」。

そこで優勝し、アメリカ挑戦の切符を手にしたのが片岡壮士プロでした。

初戦のトレドベンド戦では5位にランクインした片岡プロ。

この活躍を目にしたミーハーな私は、すぐに片岡プロの代名詞的ルアーを手にしたのでした。

ジャッカル ブレイクブレードウイニングスペック

片岡プロがJB TOP50北浦戦で優勝したときに使っていた片岡プロのカスタム版ブレイクブレードが、ウイニングスペック。

オリジナルのブレイクブレードに比べ、小さいブレードが採用されているのが特徴です。

ウイニングスペックについて片岡プロが語っていらっしゃる、DeeepSTREAM、KenDさんの動画がございます。

オリジナルとの使い分け、出しどころ等語られていますので是非ご覧下さい♪

V字ワイヤーガード

V字のワイヤーがついていて、スナッグレス性が高められています。

ウッドカバーに弱いという「チャター」系の弱点が、強めのワイヤーガードで補われてます。

泳ぎ

よりタイトでハイピッチ、かつイレギュラーな千鳥アクションがない泳ぎになっているというブレイクブレードウイニングスペック。

実際に泳がせてみてなるほど。

片岡プロが語られるように、タイトかつハイピッチなアクション

チドらず真っ直ぐ引けるブレデーッドジグでした。

細かいバイブレーション

PEラインで巻いたというのもあり、ブレイクブレードウイニングスペックのバイブレーションが手元にしっかり伝わってきました。

細かく刻むようなバイブレーションた、ガチガチガチ、ビリビリビリというノイズが特徴的。

大きく強めのバタバタ、ブルブル感をイメージしていたのでちょっと驚いてしまうくらい細かいバイブレーションでした。

スカートのうねり

世にある「チャター」に比べて明らかに長くかつ「ふぁさふぁさ」している特徴的なスカートになっているウイニングスペック。

オリジナルに比べて長いスカートは、トレーラーいらず?というほど艶かしくうねってくれます。

くねくねワサワサ動くスカートは、トレーラーのアイシャッドテール4.8をつけるとちょっと大人しくなるような。

そのかわりアイシャッドテールの小さなテールがピリピリ動いてアピールする、そんな印象でした。

まとめ

ブレイクブレードウイニングスペックについてでした。

魅惑的かつ使いやすい「チャター」でとっても気に入りました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Thank you for reading!

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