マックスセント クリッターホッグ インプレ。見た目はクラシック中身はエキセントリック。

バークレー マックスセント クリッターホッグ

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バークレーのマックスセントシリーズは、もう餌だよ、釣果が激あがりだよ、という噂や話を何度も耳にしたり目にしたり。

自分も使ってはきたけれど、うーんよくわからない・・・という状態でした。

そりゃお前さん、自分が下手くそだからだろと言われればもちろんそうですし、ルアーパワーに頼ってちゃいけないよ、というのももちろんそう。

でもマックスセントで釣りたい、信じたい、俺も「俺のマックスセント」っていきりたい(そういうキャンペーンがありました)ということでマックスセントのヒットワームを投げていたある日。

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こんな感じでニゴイが釣れたわけです。

あ、マックスセントやべーわ。ニゴイ釣っちゃうんだもん。と感動したツリラク。

亀山ダムに行って欠塚さんと撃ちの釣りやるならテキサスの具を買おう→クリッターホッグでしょということでクリッターホッグを準備。

こいつで魚を釣ってきました。

ブラックカラー

 

黒いワーム、に自信が持てなかったツリラク。

どうしてもナチュラル目な、もしくは当たり障りのないカラーを選んでしまいがち。

クリッターホッグのブラックならブラックカラーの苦手意識を除去できるのではと思いブラックをセレクトしました。

亀山ダムの水の色は結構濁ってそうだし、黒なら目立っていいんじゃない?というのもチョイスした理由だったり。

クリッターホッグのブラックには青ラメ等入っていないソリッドなブラック。

とはいえ独特のマテリアルからか、若干グレーっぽいと言いますか、染まり切ってないような感じ。

使ってると色落ちるのかな?

マックスセントのスメル

マックスセントのスメルは、ガルプと違ってそこまで強くないです。

クリッターホッグもマックスセントシリーズ独特のすっぱいオイニーがします。

すっぱいジュースがスポンジライクなボディ内部にしっかりキープされているので、フックを刺して何度投げてもボディ内部のすっぱいジュースが抜けてない!という秀逸さが自慢です。

フックサイズ

フックサイズは1/0を使用しました。

アクションを引き出し、フッキングも問題ないサイズでした。

アクション

もはやアクションで釣れるとか、そういうのがよくわからなくなるマックスセント。

ですが、クリッターホッグはちゃんとパーツがピロピロ、ピコピコアクションしてくれます。

ツインテールと脚はフォールでちゃんと仕事しますので、マックスセントジュース頼りのワームっていう感じじゃないのが嬉しいですね。

リグは

正直テキサスリグでしか使ったことがないのですが、ジグのトレーラーでもリーダーレスダウンショットでもフリーリグでもいいと思います。

すり抜けが良い方のホッグワームなので、テキサスが一番いいのかな。

5g、7gのシンカーで使用しました。

まとめ

亀山での初バスを連れてきてくれたクリッターホッグについてでした。

もっと使いこんでマックスセントのズルさを味わいたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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