釣りフェスティバルで気になった2020年新製品まとめ。

釣りフェスティバルで気になった2020年新製品まとめ。

釣りフェスティバルには、もう本当に多種多様かつ魅力的なアイテムがいっぱい並んでおりまして・・・。

どう記事にしようか悩むレベル。

とりあえずもうランダムに、気になったものをピックアップして紹介していこうと思います。

アブガルシア REVO EXD

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ロキサーニボディのレボ、レボEXDが日本にもやってきました。

35㎜径のスプールが搭載され、遠距離大遠投仕様になっております。

浅溝の替えスプールもセットに、ということで35㎜径ではありますが「ライトバーサタイル」な使用も可能。

レボEXDにギア比5台のローギアも用意されているということで、巻物ファンには嬉しい1台に。

ジャッカル ブロックリッパー48SR

ジャッカル馬場プロ監修のクランクベイト、ブロックリッパ-にSRが登場します。

ブロックリッパーのMRモデルはスナップが使えなかったり、セッティングがシビアだったり、というネガが。

それらがすべてクリアになって登場するブロックリッパー48SR。

MRモデルもネガを解消すべく、日々アップデートされているんだそうです。

馬場プロの、良いものを届けたいという想いがいっぱい詰まったお話を聞くことができました。

STEEZ PROP

ダイワのスパイベイトと言えばガストネード。

ガストネードではライギョを釣ったことがありまして、ガストネードは個人的にお気に入りのルアーなのですが。

ガストネードとスティーズプロップ、一体何が違うの?と思ったのは正直なところ。

このスティーズプロップ最大の特徴はペラ。

サクサス加工されたペラのレスポンスがめちゃめちゃ良いんです。

レスポンスが良いだけでなく、強度も自慢。

壊れやすかったガストネードのペラですが、そのネガが解消されているのがSTEEZ PROP。

ビッグバスにも負けないスパイベイトです。

バークレー マックスセント クリッターホッグ2.6

大好きマックスセントクリッターホッグに2.6インチのダウンサイズ版が登場です。

バスにももちろん、ロックフィッシュにも使える一口サイズ。

ライトテキサスやジグヘッド、ダウンショットで小バスと遊びたいですね。

ミブロ ワーロック1.5 チーター Type-C

ミブロから、ワーロックのダウンサイジング版、ワーロック1.5とチーターのコフィンリップモデル、チーター Type-Cが発表されておりました。

チーターのType-Cはオリジナルに比べて30㎝程潜るように設定されています。

潜行角度にも違いがあり、岸に向けて投げて巻けば、より岸とボトムに対してタイトに泳がせることが出来るんだとか。

ボートでもおかっぱりでも、カバーやストラクチャーについたバスにプレゼンテーションしやすくなるチーターType-C。気になります。

ワーロック1.5は、ちょっと大きめだったオリジナルを小さくし、関東でも使いやすい仕様に仕上げたというもの。

関東バサーなので、そりゃこれも気になっちゃいますよね・・・。

ミブロの塚本さんにはグッピーの使い方等色々教えていただきまして、早速グッピーを調達したというミーハー丸出しなツリラクなのでした。

Heddon スロープノーズ

写真上部(汚い写真で申し訳ないです))、ワンちゃんにつける「エリカラ」のようなパーツが特徴的なルアー、ヘドンのスロープノーズ。

ヘドンの創始者ジェームス・ヘドンが作った、歴史上最も古いルアーの一つがこれです。

襟巻のようなパーツは、枝を乗り越えるようデザインされているのですが、そんなデザインが1902年にはできていたというのが何より驚き。

ダブルフックにすると、ウッドカバーをひょいと飛び越える優秀なトップウォータープラグなんだとか。

ヒロ内藤さんとお話させていただいたのですが、このルアーの復刻は念願だったんだそう。

ジェームズ・ヘドンが遺したという「ルアーはリアルにしても良いことないよ」という言葉をヒロさんから耳にし、スロープノーズのような「ルアー」で是非魚を獲ってみたいなぁと思ったツリラクでした。

ダイワ スティーズスクエア100

ダイワから登場するニュータイニースクエアビルクランクベイト、スティーズスクエア100。

一口サイズの小さいクランクベイトです。

スクエアリップが採用されていながら、泳ぎはタイトなんだとか。

すれた関東のバスを攻略するためのタイニークランクということで、これも気になりますね。

シマノのマクベスにもタイニーな一口サイズモデルが登場しますが、今年はタイニークランクがトレンドになるのでしょうか?

まとめ

釣りフェスティバルで気になったものを簡単に整理してみました。

今年も物欲が・・・。

それにしても、ジャッカル馬場さん、ミブロ塚本さん、そしてヒロ内藤さんには貴重なホントくだらない質問にお付き合い頂きましてですね・・・神対応に泣きそうでございました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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